menu
COMPANY PROFILE会社概要

ご挨拶

『海田バイオマスパワー株式会社』は、広島ガス株式会社と中国電力株式会社の共同出資により、新たに建設する海田発電所の建設、運転、保守および電力の販売を目的とし、設立されました。

近年は、東日本大震災以降の電力コスト上昇、電力小売り自由化など、エネルギー事業を取り巻く状況は変貌期を迎えております。このような国内エネルギー情勢の変化に対応するため、本事業では、広島ガス海田基地内遊休地や岸壁などの既存設備を活用し、バイオマス混焼発電設備を設置します。再生可能エネルギーを活用し、低廉で安定した電力を供給できる体制を整えてまいります。

エネルギー事業者として、長年にわたり地域のお客さまにガスや電気をお届けする両社が協同することで、既存のインフラやお互いのノウハウを最大限に活かした電源を構築し、2021年3月の営業運転開始を目指します。

会社概要

会社名海田バイオマスパワー株式会社
本社所在地広島県安芸郡海田町明神町2番118号(広島ガス海田基地内)
設立日2017年10月30日
設立時役員代表取締役社長  谷村 武志(広島ガスから派遣、非常勤)
代表取締役副社長 小寺 洋一(中国電力から派遣、非常勤)
設立時資本2億円 (資本金1億円、資本準備金1億円)
出資比率広島ガス(50%)、中国電力(50%)
事業内容バイオマス混焼発電所の建設、運転、保守および電力の販売

管理事務所イメージ

当発電所の顔となる管理事務所は、使用燃料の大半が木材であることをふまえ、ぬくもりを感じさせる木造といたします。

管理事務所

バイオマス混焼発電事業実施区域

発電所を建設する場所は、広島県安芸郡海田町の広島ガス海田基地内です。広島ガス海田基地の敷地約15.6万m2のうち、約2.8万m2を発電所に使います。発電出力は11万2千kWで、現在稼働しているバイオマス発電の中でも、全国トップクラスの規模となります。

発電所建設場所
内航船イメージ

内航船イメージ

海外から輸入したバイオマス燃料は、岩国室の木埠頭にて荷揚げ、貯蔵されます。発電所へは内航船で片道約2時間をかけ運搬します。